鳥の雄大さに

空を飛べたら、という願いから、飛行機は生まれたのでしょうが、私は、その飛行機になかなか乗れなかったのです。

昔から、飛行機は、本来最も安定している乗り物と言われるにもかかわらず、色々な事が起きたために、印象がマイナスだったのです。

さて、いやがおうにもならなければならなくなり、初めて乗ったのが、大学生の時、初めは怖かったものの、一度経験してしまえば、

何と言うこともありません。

時々何の気なしに空を見ると、鳥が大きな羽根を広げて飛んでいます。きっと落ちるかもしれないなんて考えながら飛んでいる鳥は

一羽もいないでしょう。飛ぶように出来ていますし、乗客もいないから、重たくもないのでしょう。

鳥は実際にとても軽い生き物です。持ってみればわかりますが、私の体重のような鳥はいません。

遠くにカラスがないています。とても大きなカラスです。黒いので余計に重い塊に見えますが、これも飛んでいると結構勇壮な感じです。

彼らから見れば、地上の私たちはどのようにみえるのかしら、今日もそう思いながら、眺めていました。

 

考えと行動

人はどのようにしたら常にいい状態でいることができるのでしょうか?いい状態といいましてもそれには様々な、例えば物質的に豊かである、物は不足しているが精神的には満たされている、信頼のおける仲間に囲まれている、孤立しているが自分の欲しいものは持っているなど一言で言えば何かしらの条件が常につきまとうということは事実でしょう。

私の言いたいことはこうしたなかでも精神的にというものが一番当てはまるかと思います。私というか私たちは誰もが感情的な世界のなかで暮らしています、なので、私も怒ったり、泣いたり、喜んだり、悲しんだりしながら生きています。もしかしたらその度に自分をもっとコントロールできたらと考えるかもしれませんし、今のままありのままでいいのだと思ってこれからも過ごすかもしれません。

なぜ私がこうしたことをここに記しているかといいますと、考えることと行動することには密接な関係があると言われているからです、だから前者と後者には明確な?がりがあることを忘れてはならないと思います。

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